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当店はヘアクリニック・ヘアデザイン・ネイル・ボディアートができるトータルビューティサロンです♪

ウネる広がるハネるクセ毛対策法

縮毛矯正をしても綺麗なストレートにならなかったり毛先にパサつきが出て傷んだりと結果に結びつかない話を良く聴きます。

そこでこれからの縮毛矯正選びに参考となる当店のくせ毛髪質改善へのこだわりやヒントをお伝えします。

①今日のあなたはどんな状態で来店されたか?
この状態確認がとても重要です。

かけるのは初めてなのか
矯正履歴はどこにあるのか
カラーリングの有無等は失敗しない薬液選定の上で間違いなく大切な情報になります。

お客様(写真例)

カラーリングをしており、うねりくせ毛、広がりもみられる状態。

②あなたの髪質、なりたいスタイルを知る

髪の太さ細さ、量(多い少ない)、前回のカットの毛先の状態、今回のなりたいイメージの共有
これらを担当がしっかり把握して、できる事できない事を提案しながら薬剤をどうつけるかを考えます。
従ってここで担当者が何も考えず説明もないまま毛先まで薬液をつけてしまうと
ビビったりパサつきが出たりツヤが出なかったりする確率がグンと上がり危険です。
またペタッとなるのも
ボリュームがなくなるのもここがポイントになります。

③アイロンの熱から髪を守る工夫が大事

ここも仕上がりに差がつくポイントです。
ただ髪に高熱のアイロンをかけると当然ダメージのリスクが上がりますが、当店ではアイロン前に髪を高温高熱から守るアスタキサンチンを推奨しています。
これを入れるか入れないかで仕上がり感が全く変わりますし実際のお客様の声の中にも今までと全然違う!この手触りはシルクみたい等の言葉をたくさん頂くのもこのひと手間があるからこそです

④アイロンを何度でかけるべきか?
アイロンの太さ幅も換える必要性

これも過去の実績から言うとカラーリングしてるヵ所、縮毛履歴の部位、新生部、そのヵ所ヵ所で温度変えをするのがベストです。
さらに掛ける髪の量や幅そしてアイロンの角度も仕上げる上で重要です。

また生え際の短い髪の毛も汗をかいたりすると丸まり気になるものです。
そこで生え際用や前髪用のアイロンもあるので使用して伸ばしあげると大変喜んで頂いてます。

それらの法則性を守ると
(写真例)

ご覧のような結果に結びつきます。

ただ店側がこだわらない限りここまでルール決めするサロンは無いので皆様が実際に出会う事が少ないのも事実ではないでしょうか!

お客様が結果に満足され笑顔で帰られると明日からの仕事や学校で人に会う事に自信が持てます。
最近嫌な事があっても気分も上がるし印象が変わることはそれだけ大きな意味をもつと伝え聴きます。。
だからこそ選ばれたら毎回全力で結果にこだわりたいですね!

店長

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