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美髪生活③

 自宅で注意すべきポイントは「ホームカラー」です。
髪が新しく伸びてきた部分だけにカラー剤を塗布するリタッチならまだ大丈夫!
しかし、すでにカラー剤を入れた部分に重ねてカラー剤を入れてしまう事は非常にリスクが高く危険な行為です。傷んでいて水分量が少ない部分へ、カラー剤を塗布することで、髪のツヤが失われると共にパサつき、カラミの原因となってしまうのです。
同じように、自宅用のパーマ戻しやストレート剤、シャンプーやリンス・トリートメント、ドライヤーでの乾かし方、タオルでの拭き取り方でもトラブルが発生しています。ではどうすれば良いのか…
髪の毛は繊細に反応している
 髪の毛の施術中に、カラー剤の塗布を開始した時から、カラー剤が全体に塗り終わるまでの時間にどれだけのタイムラグがあるのか。そこを慎重に考え、使用すべきか判断する必要があります。
その他、シリコンのシャンプー・トリートメントで髪の毛の表面に作られる樹脂膜の存在も仕上がり感に変化をもたらす要因となってしまいます。
最近では、髪の毛の表面をコーティングするトリートメント等が進化し、一見すると綺麗な髪になったと感じる事で見過ごされがちですが、薬液が髪の毛へ内部浸透する事で乾燥し、毛髪内部のダメージは確実に残存しているのです。
あなたの髪の毛は爆弾を抱えている?
 髪の毛内部に隠れている残存したダメージを知らずに、ホームカラーをしたり、薬剤と相性の悪いトリートメントを使ってみたり、初めていく美容室やサロンで美容師が、パーマ剤、カラー剤、縮毛矯正剤を、イメージするスタイルのためだけに使用したなら…
しかも、施術後に自宅ケアの方法も伝えず…
こうして髪のトラブル、失敗は繰り返されているのです。
髪の傷みはカットで変わる
もちろん薬剤選定の間違いだけではありません。チリチリとしたビビリ毛はなぜ細毛になっているのか?という事も考えてみましょう。
パーマ剤やカラー剤の影響で髪の毛が細くなったのでしょうか?
いいえ違います。
それはカット時の毛先作りに問題がある為です。糸のように細く薄く処理され弱った部分に薬剤が効きすぎてしまい、元々の水分が抜け落ち、さらに乾燥したビビリ毛になる原因を作っているのです。
カラーやパーマ、縮毛矯正だけでなく、重要なのは、傷ませないカット技術が確立されている美容室・サロンなのかという事です。

美髪生活④へ続く。。。

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